売れないものはこんな物!値打ちのあまりない不用品の特徴

大掃除をすると出てくるのが使わなくなってしまった不用品ですよね。不用品を不用品回収の業者に頼んで処分しようと思っていたり、買い取ってもらおうと考えていたりする方もいるのではないでしょうか。しかし、汚れのひどいものや壊れた不用品は売ることができません。買取業者に売れないものや値打ちのあまりない不用品の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

汚れがひどい不用品や壊れている不用品は売れない

使わなくなってしまった家具や家電などの不用品はリサイクルショップなどの買取業者に売るというのはもはや常識となっています。しかし、買取業者がどんなものでも買い取ってくれるというわけではありません。買取業者としても、中古市場で需要があるものでないと買い取る意味がないからです。例えば、自分が欲しいと思っていた商品が棚に2つ並んでいたとします。1つは綺麗で状態の良いもの、もう1つは結構汚れていて状態の良くないものがあった場合、あなたならどちらを選ぶでしょうか。買取業者も同じで、いくら需要のある商品だったとしても汚れがひどいものや壊れた不用品は売れないため、買い取ってはもらえないのです。

売れる不用品は再利用できるのが前提

いくら需要のある商品でも壊れていたり、まだ使えるけどかなり汚れていて売れないような状態の悪かったりするものは買い取ってはもらえません。買取業者に売れる不用品というのは、再利用できるものというのが大前提としてあるからです。自分が買いたいと思えないような状態の商品は、買取業者だって買いたいと思うわけがありません。使っている最中から将来売ることを想定して使う人はいないかもしれませんが、普段から丁寧に綺麗に使うことを心掛けておけば、その商品を売ることになった場合でも高く売れる可能性は高まるでしょう。


家電は消耗品扱い!購入後3~5年経過していると買取不可になるケースも

不用品の中でも高く買い取ってもれえる可能性があるものといえば、やはり家電ではないでしょうか。しかし、まだまだ使えると思ってリサイクルショップに売りに出しても購入から3年~5年くらい経過しているものだと買取不可になるケースも出てきます。家電は新商品が市場に出てくるサイクルが早く、その時代の流行などもあるため、3年~5年も経過している商品だとそれより新しいモデルの商品が型落ちで新品でも安く買えてしまうからです。そうなるとヴィンテージものなど希少価値の高いものでない限り、中古で古いモデルの商品を買いたいと思う人はいないでしょう。そのため、家電は消耗品扱いと考えておいたほうがいいかもしれません。尼崎で家電を売りたいとお考えのかたは早めに2EZにご相談ください。また、尼崎で住まなくなった空き家のご相談も2EZにお任せください!