不動産売却をするなら不用品回収も忘れずに!必要な手続きを解説

不動産の売却をおこなう際には、忘れずに不用品回収をしましょう。ごみや不用品が残っていても不動産買取業者に残置物を処分してもらうこともできますが、査定額が下がってしまう恐れがあります。不用品回収と売却に必要な手続きを確認し、事前に処分しておきましょう。

不用品回収と売却に必要な手続き

不動産売却の際に必要な手続きについて簡単にご紹介します。初めに不動産業者に物件の査定を依頼します。次に売り出し価格を決めて不動産業者と仲介契約を結びます。売り主は内見を希望する人や値下げを希望する人の対応を行い、交渉がまとまったら書類による契約を締結して代金の清算と物件の引き渡しをおこないます。

このように、不動産を売却する際、売り主はまず不動産会社を探すことでしょう。しかし、その中で見落としがちなのが不用品回収の手続きです。不動産の査定を受けるときに、ごみや不用品などが部屋の中が散らかった状態では基本的に売却自体を断られます。査定を受けられたとしても、マイナスの評価を受けてしまうことがほとんどです。そのため、不用品は査定の前に他の場所に移動するか、処分しておかなければなりません。

残置物は不動産買取業者でも処分してもらえる

あらかじめ不用品回収をしていたほうが査定に響きませんが、残置物は不動産買取業者に処分を依頼することも可能です。不動産を相続したけれど遠方で片付けに行けない場合や、部屋の整理にかける時間がない場合は、事情を説明して残置物があるまま査定に出すのもひとつの手です。場合によっては荷物を片付けなくてよいという不動産業者もあるようです。

ただし、査定額から残置物の処分費用を引かれることになるので、査定額は下がることを認識しておきましょう。不動産の買取価格をアップさせたいのであれば、査定前に部屋を片付けておくことをおすすめします。粗大ごみとして出さなければならない大型家具や家電は、即日の処分は難しいため1か月ほどの時間が必要でしょう。

不用品回収業者も賢く利用しましょう

不動産の査定額を下げたくなければ、査定前の不用品回収は必須です。片付ける時間が取れない場合は、不用品回収業者を利用するのも一つの方法です。
不用品回収業者であれば、大型家具・家電、リサイクル対象家電なども問題なく収集してくれます。査定額が下がるよりも、残置物の処分費用の方が安く済むことが多いため、結果的に得をする場合が多いのです。
自分で処分すれば費用はかからないものの、重たい家具を動かしたり処分の手続きをしたりするのは大変な作業になるので、自分の時間を有効活用するためにも、不用品回収業者を賢く利用しましょう。
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