尼崎市でごみを自発搬入するための手続き|自発搬入できないときは不用品回収へ

家庭から出るごみの多くは「家庭ごみ」そして専用の袋に入れて出しますが、家具や家電などの特殊なごみに関しては、あらかじめ申し込んでから捨てなければなりません。これらのごみは指定された処理施設に自発搬入が可能となっています。

処理施設へ自発搬入するための手続き

尼崎市に住んでいて、家具や家電などを捨てる必要が出たときは市内のクリーンセンターに自発搬入をすることが可能です。市内にはクリーンセンターが3ヶ所ありますが、搬入を予定する日の前日までには電話で予約の手続きをしておかなければなりません。持ち込む際の費用は10キロあたり103円となっており、搬入は月曜から金曜日までの9:00~10:00と14:00~15:00の時間帯に受け付けています(祝日を含む)。搬入時間帯ごとに受付できる件数が決まっていますので、できるだけ早めに予約しておいたほうがいいでしょう。大高洲町にある尼崎市立クリーンセンター第1工場では毎日150トンのごみを、東海岸町にある第2工場では480トンものごみを処理することが可能です。

自発搬入できない場合もあるので注意

ごみによっては自発搬入できないこともありますので、事前によく調べておくことをおすすめします。例えばタイヤや自動車部品は受け付けてもらえませんので、購入店あるいは専門業者に引き取ってもらわなければなりません。また、消火器や使わなくなったプロパンガスボンベなども自発搬入できませんので、購入した場所で引き受け先を確認しましょう。
パソコンや50cc以下の原動機付自転車含む二輪車についても、メーカーに問い合わせた上で処理を行います。家電リサイクル法の対象となる品目は尼崎市では回収しませんので、購入店かメーカーで処理方法の確認が必要です。使用済みのボタン電池は家電やメガネを販売しているショップの「ボタン電池回収缶」に入れましょう。


自発搬入できないときは不用品回収へ

尼崎市のクリーンセンターで引き受けてくれないごみがいくつかあるけれど、ひとつずつメーカーや購入店に処理方法を確認するのが面倒だという人は不用品回収の専門業者に相談するのが得策です。専門業者では数ヶ所で処理しなければならないごみもまとめて引き取ってくれますから、引っ越しなどで忙しいときにも大変便利でしょう。
また、自発搬入したいけれども運んでいくための車がないという人にも不用品回収業者はおすすめです。回収費用がいくらぐらいかかるのか、前もって無料で見積もりを出してくれますので、まずは電話で連絡してみましょう。物によっては買い取ってくれることもあります。自発搬入できないごみは尼崎市の2EZへお任せください。