尼崎市で包丁などの刃物を捨てる方法は?分別に困ったら不用品回収

家庭から出るごみは、お住まいの地域によって分類方法が指定されています。分類方法には可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチックなどがありますが、はさみや包丁など危険な刃物はどのように捨てればよいのでしょうか。ここでは尼崎市における刃物の捨て方をご紹介します。

包丁などの刃物の捨て方

はさみや包丁などの刃物は、捨てる際に何ごみとして捨てたらいいのか迷ってしまいがちです。刃物は作業員が回収する際に危険を伴うため、各自治体において刃物の捨て方が指定されています。
尼崎市では、包丁をはじめ、はさみ・金串・カミソリなどの先端が尖った金属の刃物類は、「金属製の小型ごみ」として月に一度回収を行っています。金属製小型ごみのカテゴリに入るのは「20cm以上50cm以下の金属製のもの」です。
金属製小型ごみに刃物を出す際は、厚手の布などにくるみ、粘着テープなどを使って中身が外に出ないように厳重に梱包します。布ごと尼崎市指定袋に入れ、袋に「キケン」と書いたメモを貼っておき、当日朝8時までに収集場所へ出します。回収日は地区によって異なりますので、収集カレンダーを確認しておくことをおすすめします。

セラミック包丁の捨て方

セラミック包丁は、包丁とはいっても厳密には金属製ではないので「金属製の小型ごみ」として出していいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
金属製の小型ごみを出す日は、金属でできてはいなくても危険だとみなされる小型のごみは一緒に出すことができます。そのため、セラミックの包丁も「金属製小型ごみ・危険なもの」として捨てることが可能です。
出し方は包丁などと同様です。布などにくるみ、市の指定袋に入れて「キケン」と大きく書いたメモを貼った上で、朝の8時までに出しましょう。
なお、その他に危険なごみとして、割れたガラス・電球や蛍光灯などガラス類のごみや、燃やすと爆発する危険性のあるカセットボンベやスプレー缶などのごみが該当します。


分別に困ったら不用品回収に相談

包丁が50cm以上の大きさで指定日に出せない、あるいは他にもいくつも金属製の小型ごみがあって分別に困ってしまうという場合は、不用品回収の専門業者に相談するという方法があります。
不用品回収業者というと家具や家電でないと回収されないと思われがちですが、業者によっては刃物などの危険物の回収にも対応しています。包丁以外にも家具や家電など捨てるものが多い場合も不用品回収業者に依頼すると時間や手間をかけることなく処分できます。
尼崎市の2EZでは刃物類の不用品回収も承っております。インターネットやLINEでもお見積もりをいたしますので、まずはご相談ください。